掲載した物件の写真を保存されてしまいますか?
物件ページでは、右クリックでの保存、写真をドラッグして持ち出すこと、スマートフォンでの長押しによる保存シートを、いずれも無効にしています。思いつきのコピーは抑えられますが、ウェブページ上の仕組みでスクリーンショットを止めることはできません。
物件そのもののページでは、大きな写真、その横の二つのタイル、全画面ビューアーは、通常のウェブ画像とは動作が異なります。右クリックしても保存は表示されず、ページの外へドラッグしても何も起きず、スマートフォンで長押ししても保存シートは開きません。
その限界についてははっきりお伝えします。そうしないと、エージェントがご自身の写真について事実と違うことを信じてしまうからです。ブラウザーは、写真を誰かに表示するために、まずその写真を受け取らなければなりません。ですから、ウェブページ上でできることでスクリーンショットを止めることはできませんし、どこを見ればよいかを知っている人なら、画像ファイルのアドレスを読み取って取得することもできます。ここで無効にしているのは、写真が思いつきでコピーされる三つの経路です。取ると決めた人は、それでも取れてしまいます。
ページのほかの部分は何も変わりません。検索エンジンから見れば写真は通常の画像のままですので、物件は画像検索にも表示され、アドレスを共有したときにも写真が表示されます。説明文の中のリンクはこれまでどおり独自のメニューを開き、共有ボタンも機能します。
これは物件ページでの話です。ほかの場所に表示される写真、たとえば検索結果カードやエージェントのプロフィール写真は、通常の画像です。ポータルの写真に透かしは入っていません。

