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取引の請求はどうすればよいですか。誰にいくら支払われますか?

ご自身の会計システムで発行した請求書を取引に記録し、「精算書」タブで、誰がいくら確定し、いくら請求され、いくら受け取ったかを確認します。ここで決済が行われることはありません。

取引を開いて「チェックリストと書類」を選ぶと、チェックリストの下に「請求書」パネルがあります。このパネルは、見出しでみずからその性格を述べています。「記録のみです。ここで決済は行いません。」

請求書の記録とは何か

ここは、貴社が自社の会計システムで発行した請求書を書き留めておく場所です。取引の金額、その分配先、請求済みかどうか、入金済みかどうかを、四か所ではなく一か所で確認できるようにするためのものです。CRM は書類を作成せず、番号も付けず、送信もしません。

  • 「自社の請求書番号」— ご自身で入力します。番号の付け方は法令上の要件であり、その答えは市場ごとに異なります。これは書類を発行するシステムに属するものです。
  • 「請求先」— 請求書の宛先です。
  • 「金額」と、その「通貨」。通貨は取引の通貨から始まりますが、変更できます。会社が、取引に記録されている通貨とは別の通貨で請求することもあるためです。
  • 「発行日」— 請求書に記載された日付です。

「請求書を記録」で保存します。請求書は「下書き」「発行済み」「入金済み」「無効」の間を移動します。「入金済み」は、どこか別の場所に入金があったと誰かが CRM に伝えた、という意味です。CRM がそれを見たわけでも、確認したわけでもありません。不要になった請求書は、削除ではなく「無効」にします。削除すれば、CRM が貴社の帳簿と静かに食い違うことになるからです。無効の請求書は、「無効」から戻さなければ再び編集できません。

この画面でも、その裏側でも、決済は一切行われません。カードも、支払いリンクも、請求も、送金も、どこにもありません。Housing Market Group はソフトウェアです。請求書の発行、入金、消し込みはお客様ご自身のシステムで行い、CRM はお客様が伝えた内容を記録します。

手数料の精算書

「取引」ページの「精算書」タブが、誰にいくら支払われるのかにお答えします。各当事者に一行ずつ、「確定額」「入金済み」「未入金」が並び、その下に、いくら請求し、そのうちいくらが入金済みかを示す行が続きます。請求した金額は、確定額と相殺されるのではなく、その横に並びます。二つは別の出所から来ており、しばしば食い違いますが、会社にとってはそれこそが、隠されるのではなく見えていなければならないものだからです。

通貨はそれぞれ別に表示され、ほかの通貨と合算されることはありません。請求書、手数料の分配、「精算書」タブ、「予測」タブは Business の機能です。取引そのものの記録と管理は Pro の機能です。

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