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リードを取引に変えるにはどうすればよいですか?

リードを開き、「取引にする」を選びます。取引はそのリード、連絡先、物件、担当エージェントを引き継ぎ、そこに通貨とオファー額を加えます。取引の管理は Pro と Business の機能です。

取引とは、案件の金銭面のことです。物件の金額、あなたの手数料、売買が動いた日付、そして入金がどこまで進んだかを記録します。ふつうは入力しなおす新しい記録ではなく、リードの続きです。それまでのやり取りは、そのまま取引に付いてきます。

リードから作る

  • リードを開きます。リード上の「取引」パネルに、このリードに紐づく取引の件数が表示されます。
  • 「取引にする」を選びます。このボタンはリードに取引ができるまで表示され、一つのリードから二つ目の取引を作ることはできません。
  • 取引の通貨を選びます。これだけはリードから引き継げないため、お尋ねしています。
  • オファー額と、提示済みであればその日付を入力します。どちらも任意です。
  • 「取引を作成」を選びます。

取引は、リード、その連絡先、物件、担当エージェントをそのまま引き継ぐため、同じことを二度入力する必要はありません。メッセージはリード側に残り、取引はそこからタイムラインを読み込みます。やり取りは一つ、その置き場所も一つです。飛び込みのお客様など、リードではなかった取引は、「取引」のページの「新しい取引」から始められます。

取引に記録される内容

メニューの「チームとレポート」にある「取引」を開きます。各取引には「取引名」、「オファー額」と「金額」、「通貨」、そして「手数料」(金額に対する割合、または定額)があります。「主な日付」は「オファー日」「合意日」「完了日」の三つです。三つだけなのは意図的です。Housing Market Group が事業を行う市場は、それぞれ独自の契約手続きで売買を終えますが、この三つは呼び方こそ違え、どの市場にもあるものです。それ以外にお客様の市場で必要なものは、取引のチェックリストにご自身の言葉で加えてください。

一つの取引は一つの通貨で記録し、その通貨のままです。換算は行わず、異なる通貨の金額を合算することも、CRM のどこにもありません。

五つのステータス

  • 「保留中」— 見込みはあるが、まだ合意していない。
  • 「成約」— 合意して確定したが、まだ請求していない。
  • 「請求済み」— 請求したが、入金はまだ。
  • 「入金済み」— 受け取った。「入金済み」から動くことはありません。
  • 「失注」— 失注した取引も、話が再び動き出せば「保留中」に戻せます。

「ステータスを変更」で取引を動かします。いつのことかを尋ね(今日であれば空欄のまま)、失注の場合はその理由も尋ねます。日付を未来にすることはできず、いまの状態から進めないステータスへの変更は、途中まで適用されるのではなく拒否されます。

取引を終えるとき

「アーカイブ」は取引を一覧から外し、その内容はすべて残します。「アーカイブを表示」で見つけ直し、「元に戻す」で戻せます。アーカイブした取引は、元に戻すまで、どの一覧にも、予測にも、レポートにも、ダッシュボードの数値にも、連絡先のタイムラインにも現れません。「削除」も同じくアーカイブします。手数料の記録と、それに対する各当事者の取り分は、クリック一つで消えてよいものではないからです。

取引の管理は Pro と Business の機能です。無料プランでは、押しても拒否される操作を並べる代わりに、その旨をページで説明します。手数料の分配、「予測」タブ、「精算書」タブは Business の機能です。「取引の請求はどうすればよいですか。誰にいくら支払われますか?」をご覧ください。

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