メインコンテンツへスキップ

オーナー精算書とは何ですか?

あるオーナーの住戸について、その月にいくら発生し、貴社が入金として記録したのはいくらかを、各オーナーの登録された持分で按分してまとめた一か月分の明細です。報告するもので、支払うものではありません。Housing Market は手数料を取らず、何も差し引かず、誰にも支払いません。

「賃貸管理」の下の「オーナー精算書」を選びます。月とオーナーを選ぶと、そのオーナーの住戸にその月いくら発生したのか、そして貴社が入金として記録した金額を CRM が並べます。

精算書は報告するもので、支払うものではありません

Housing Market は貴社が記録した内容を並べるだけで、それ以外のことは何もしません。送金も、支払通知も、口座情報も、繰越残高も、決済もありません。管理手数料も、仲介手数料も、差引項目も、経費の行もありません。当社の料金は固定で、ご契約プランに請求されるため、オーナーの賃料から何かが引かれることは決してありません。この製品の精算書は報告書であり、オーナーへの送金はこれまでどおりの場所で行われます。

何から組み立てられるか

カードは住戸ごと、そして有効な賃貸契約ごとに一枚です。そのため月の途中で入居者が替わった住まいは、混ぜた一つの数字ではなく二枚のカードになります。各カードには、その月に有効だった賃貸契約で合意された賃料が表示されます。あとから合意された賃料ではありません。支払期日が何回あっていくらだったか、そのうち何件が入金として記録されているか、免除したもの、そして敷金も示します。

過月分として入金された賃料は別の行になります。三月に発生して四月に入金として記録された分は、四月の精算書では過月分、三月の精算書ではまだ未入金です。この二つを分けておくことが、遅れて届いた一件が二件目のように見えるのを防ぎます。

誰も住んでいない住まいも精算書に載り、「当月は空室」と表示されます。自分の資産がどうだったかを知りたいオーナーには、空いていた住戸が抜け落ちているのではなく、名前を挙げて示されている必要があるからです。

所有は期間なので、売却も正しい月に収まります

精算書を決めるのは、そのオーナーがその住まいを保有していた期間で、いま誰が保有しているかではありません。六月に売却された住まいでも、五月は売主の精算書に入ります。ある月の一部だけがそのオーナーのものだった場合、カードには「当月は…から保有していました」または「当月は…まで保有していました」と表示されます。あるオーナーの期間が、次のオーナーの期間が始まる日に終わっている場合は、二人が同時に保有していたのではなく、引き継ぎとして読み取ります。

持分と、按分しない唯一の場合

オーナーの持分が登録されている場合、その方の数字は住まいの数字のその持分です。四十パーセントは四十パーセントのままで、全体に切り上げられることはありません。同じ期間に他の誰も保有していなかった場合は全額がその方のもので、カードにもそう書かれます。

住まいが共有名義で持分が登録されていない場合、CRM は何も按分しません。カードには住まいの全額が、誰にも割り当てられない形で表示され、その住戸は上部の注意に数えられ、金額は合計に折り込まれず、独立した行として合計の外に置かれます。均等に分けることは、当社が作り出した数値を、確かめた数値とまったく同じように見せてしまいます。一か月の賃料の半分は、丸め誤差ではありません。

合計は通貨ごとに並べて表示します。換算は行わず、通貨をまたいだ総合計もありません。二つの通貨をまたぐ一つの数字は、誰かがレートを選んだことになるからです。

精算書を記録する

いまご覧になっている月は、お尋ねのたびに計算されるもので、保存されていません。「この精算書を記録する」は、その数字をそのまま控えとして残し、オーナーに送った内容をあとからも読めるようにします。記録した精算書の金額は固定され、氏名は毎回読み直されるため、連絡先の表記を直しても古い精算書に古い表記が残ることはありません。

そのオーナーとその月の精算書がすでにある場合、ボタンは「この月をもう一度集計する」に変わります。古いほうは削除ではなく保管に移り、新しいほうにはどれを置き換えたかが記録されます。

ここにないもの

  • PDF も、表計算ファイルも、印刷用の表示も、メールもありません。精算書を記録するのは CRM の中に残すことで、オーナーに送るのは引き続きお客様ご自身が行います。
  • オーナーのログインはありません。オーナー向けの画面はなく、オーナーがこれを読むためにログインすることはできません。
  • 一括実行はありません。一度につき、オーナー一人と一か月です。
  • 修繕費はありません。修理は修繕の画面に記録され、精算書には決して現れません。そこでも費用は記録していないからです。

登録する持分は、精算書ではなく住戸の所有のところで設定します。注意書きが持分の登録のない住戸を挙げている場合、求められているのはそれです。

解決しませんでしたか?

ご質問の解決に至らなかった場合は、お問い合わせください。担当者がご案内します。

サポートに問い合わせる