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Housing Market は入居者から家賃を代行受領しますか?

いいえ。Housing Market Group はソフトウェアです。請求予定額と、お客様が入金済みとして記録した金額を記録するだけで、代金を受け取ることも、預かることも、オーナーと入居者の間で動かすこともありません。

いいえ。これは機能が足りないのではなく、一つの決定です。Housing Market Group はソフトウェアです。賃貸管理のどこにも、決済処理も、集金も、エスクローも、送金の仕組みもありません。どのプランでも、どの国でもです。このことはどのプランの画面にも書かれています。この分野のほかのほとんどの製品は家賃を代行受領しており、それはご購入の後ではなく前にお読みいただくべきことだからです。

家賃を記録するとはどういうことか

CRM は、住戸について家賃の支払期日を記録し、3 月から 12 か月分というように賃貸借の期間をまとめて登録したうえで、それぞれについて三つの状態を保持します。支払期日、入金済み、免除です。31 日を起点とする毎月の請求は、日数の少ない月では翌月にはみ出すのではなく、その月の末日が期日になります。そのため、1 月 31 日を起点とする家賃は、3 月 3 日ではなく 2 月の末日に期日を迎えます。3 月 3 日は素朴なカレンダー計算が出す日付であり、そうでなければ会社が毎年手作業で直すことになる日付です。

入金があったら、貴社のどなたかがその請求を入金済みとして記録します。CRM は、誰がそう言ったのか、いつそう言ったのかを、実際に入金があった日付とあわせて保存します。1 日に入金があり 4 日に記録された家賃は、1 日のものです。この二つの日付をあえて分けているのは、Housing Market の中で実際に起きることは、名前のある人による申告だけだからです。ただ「支払済み」とだけ書けば、このシステムが受け取ってもいないものの領収書のように読めてしまいます。

一部入金という状態はありません。家賃の半分は、残高に至る途中の状態ではないからです。残高があれば元帳が必要になり、元帳こそが、この製品があえて持たないものです。分割でのお支払いは、それぞれ別の請求になります。

期限を過ぎたとき、そして誰に知らせるか

請求は、まだ支払期日の状態のままその日付を過ぎたときに期限超過になります。これは保存されるのではなく、お尋ねになった時点で計算されます。そのため、1 時間前に期日を迎えた請求は、その晩のジョブを待つことなく、すでに期限超過になっています。

お知らせは貴社に届き、入居者には決して届きません。CRM が知っているのは、貴社の誰もチェックを入れていないということだけです。CRM はそのお金を受け取っておらず、入金があったかどうかを知ることはできません。その根拠で入居者に遅れているとお伝えすることは、この製品が行う資格のない主張です。入居者はお客様のお客様であり、当社のお客様ではありません。文面が「支払われていない」ではなく「入金として記録されていない」となっているのは、まさに同じ理由によるもので、どの言語でもそうしています。

家賃の請求は、賃貸管理の画面でまだ設定できるものではありません。この画面が今日お見せしているのは、住戸の台帳です。上に書いたルールは、今後も変わらない部分です。

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