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Housing Market CRM で DDproperty の問い合わせはどうなりますか

問い合わせは 1 件ずつ、ソースが DDproperty のリードとして届きます。問い合わせた方の名前、電話番号、メールアドレスと、問い合わせ先の物件が付きます。同じ問い合わせが 2 回届いても 1 件として数えます。

DDproperty から問い合わせが届くと、CRM は名前、電話番号、メールアドレスから連絡先を探すか作成し、ソースが DDproperty のリードを作ります。リードの説明には問い合わせの内容が記載されます。DDproperty の物件番号、プロジェクト名、売買か賃貸か、価格、所在地、そして物件に付けたご自身の参照メモです。これにより、ご自身の物件の中から該当の物件を見つけられます。リードは元の問い合わせの時刻を引き継ぐため、遅れて届いた問い合わせでも古く見えません。

連絡先は、同じメールアドレス、または同じ電話番号と名前で判別され、既存の連絡先の情報が上書きされることはありません。その方にすでに未完了の DDproperty リードがある場合、新しい問い合わせは 2 枚目のカードを作らず、そのリードにメモとして追加されます。同じ問い合わせが 2 回届いた場合(たとえばタイムアウト後の再送)も 1 件として数えます。

問い合わせた方が WhatsApp で連絡してきた場合は、リードにその旨が表示され、新しい連絡先にはその番号が WhatsApp 番号として設定されます。DDproperty が、問い合わせた方が別のエージェントである可能性を示した場合は、タイムラインの社内メモに記載されます。これは目安にすぎず、何も決定しません。問い合わせた方が使った DDproperty サイトの言語は、新しい連絡先のメモに記録されます。

CRM は元のメッセージを DDproperty から届いたとおりに 30 日間保管し、問題を調べられるようにしたうえで削除します。連絡先とリードは残ります。取り込みで作成されるのは連絡先とリードだけです。その方をマーケティングのリストに追加したり、マーケティングへの同意を記録したりすることはありません。マーケティングメールを送るには、他の連絡先と同様に、その方の同意が必要です。

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