資格・許認可の一覧とは何ですか?
証明書、免許、許可、保険、本人確認書類など、貴社が保有する期限のあるものをすべてまとめた一覧です。すでに期限切れのものと、30 日以内に期限を迎えるものがわかります。ページは Business の機能ですが、お知らせはそうではありません。
メニューの「物件」にある「資格・許認可」を選びます。この一覧は、貴社が保有するもののうち期限が来るものは何で、それはいつか、という一つの問いに、覚えている人任せにせず、一つの一覧でお答えします。
何が並ぶか
これは、すでに CRM に保管している書類を見るための画面であり、二つ目の保管場所ではありません。有効期限が設定されていて、証明書、免許、許可、保険証券、本人確認書類のいずれかである書類が、期限の近いものから順に並びます。有効期限のない書類は並びません。この一覧は日付についてのものなので、日付のない書類には、ここで言うべきことがないからです。
各行には、書類、その種類、期限の日付、そして状態(「期限切れ」「まもなく期限」「有効」)が表示されます。一覧の上には、すでに期限が切れた件数と、今後 30 日以内に期限を迎える件数が出ます。「期限切れ」という状態はどこにも保存されていません。ページを開くたびに計算されます。期限切れかどうかは、最後にジョブが動いたときについての事実ではなく、今日についての事実だからです。
日付は保存されているとおり、年から順に表示されます。そのため、3 月 1 日に期限を迎える免許が 1 月 3 日と読まれることはありません。同じ一つの日付を二つの会社がそれぞれの書き方で書くと、そう見えてしまうのです。
一覧に加えるには
ここで加えるものも、編集するものもありません。書類は有効期限を持つことでこの一覧に入り、その期限は、書類をアップロードする場所(連絡先、物件、賃貸契約、取引)で設定します。そこで「有効期限」を設定すれば、以後この一覧に表示されます。
期限が切れたとき
何かが停止したり、取り消されたり、隠されたりすることはありません。その行はそのままの場所に残り、「期限切れ」に変わって件数に数えられます。会社がそれを見て対処できるようにするためです。CRM は、保管庫にあるどの書類についても、期限の 30 日前にリマインダーをメールでお送りします。このお知らせはどのプランにも属しません。無料プランにも届きます。身分証明書が静かに期限切れになることは、サブスクリプションの終了の結果として受け入れられるものではないからです。
この一覧のページ自体は Business の機能です。これらの種類のそれぞれが何と呼ばれ、どの機関が発行するのかは、当社が事業を行う市場ごとに異なります。そのため CRM は種類を一般的なままにし、実際にどれなのかは、書類自身の名前に語らせています。

