リードのページでは何ができますか?
「タスク」ボードからリードを開くと、ステータスと区分の変更、コメントと社内メモの記録、顧客への電話やメッセージ、フォローアップの追加、流入元の記録、成約または失注としての完了ができます。
「タスク」を開き、ボードでリードを選びます。そのページに、その問い合わせに関するすべてがまとまっています。
最新の状態に保つ
- ステータス — 新規、折り返し電話、メッセージで返信、完了。区分 — 購入、賃貸、売却。
- コメント — リードで起きたことを順に記録する欄です。
- 社内メモ — @ を入力すると同僚をメンションできます。メンションした同僚には通知が届きます。このリードを開けない同僚には届かず、それが誰かがページに表示されます。
- リードの流入元 — リードの出どころです。例えばポータルの問い合わせ、電話、来店、紹介などです。紹介の場合は紹介者も入力します。
- ファイル — リードと一緒に保管している書類です。
顧客と連絡を取る
「電話」はお使いの端末から顧客の番号に発信します。顧客に番号がない場合はグレー表示になります。「メッセージ」は、その人とのやり取りを受信トレイで開きます。
次にすること
「フォローアップ」で「追加」を選ぶと、日付付きのフォローアップを設定できます。通知のされ方は「CRM にリマインダーはありますか?」で説明しています。フォローアップは、リードでこれまでに起きたことを記録するタイムラインの上に表示されます。
完了させる
「完了にする」はリードを「成約」に、「失注にする」は「失注」に移し、どちらもステータスを「完了」にします。売買そのものを追うには、「リードを取引に変えるにはどうすればよいですか?」をご覧ください。

