取引のチェックリストとは何ですか?
この案件に必要な手順を、ご自身の言葉で自由に書ける一覧です。手順ごとに日付とチェックがあります。日付のある手順は、期限の3日前に取引の担当者へメールで届き、手順が未完了のまま期限を過ぎた場合にもう一度届きます。
取引は、その金額と、入金がどこまで進んだかを示します。チェックリストは、これから何をしなければならないかを示します。取引を開き、「チェックリストと書類」を選びます。
手順を追加する
「手順」に入力します。この欄のプレースホルダーは「この市場での呼び方で」で、まさにそのとおりの意味です。手順の種類も、テンプレートも、選ぶための一覧もありません。手付金の受領も、調査の予約も、所有権の移転も、ここでは同じ種類の一行です。ご自身で入力した表題と、日付と、チェックです。プルダウンにすれば、正解は当社が用意した選択肢のどれかだと教えることになりますが、当社が事業を行う市場のほとんどで、それは正しくありません。
- 期限があれば「期限」を設定し、「手順を追加」を選びます。
- 手順にチェックを入れると完了になります。CRM は、誰がいつチェックしたかを記録します。
- 「上へ」と「下へ」で並べ替えます。
- 手順の横の × で、その手順を削除します。
- 見出しには進み具合が表示されます。「8 件中 3 件完了」のように数えます。
一つの取引に登録できる手順は 200 件までです。案件に必要な数をはるかに上回る数で、誤って一覧が埋め尽くされることがないようにするためのものです。
リマインダー
日付のある手順は、期限の3日前にその取引の担当者へメールで届き、手順が未完了のまま期限を過ぎた場合にもう一度届きます。どちらのメールも繰り返されません。チェックを入れるまで毎日催促されることはありません。日付を変更すると、その手順は新しいリマインダーを受け取るため、予定を組み直した手順が知らないうちに忘れられることはありません。アーカイブした取引の手順は対象外です。
チェックリストへの追加は Pro の機能ですが、すでに登録されている手順のお知らせを受け取ることには、まったく制限がありません。無料プランに戻ったアカウントにもリマインダーは届きます。サブスクリプションの終了は、完了期限が気づかれないまま過ぎてよい理由にはならないからです。
取引に付ける書類
チェックリストの下では、書類が取引そのものに紐づきます。そのため、ある案件の契約書、調査報告、ローンの承認書は、同じお客様の過去のすべての取引の書類と並ぶのではなく、その案件と一緒に置かれます。CRM のほかの場所と同じ書類保管庫で、カテゴリも有効期限のリマインダーも同じです。書類は取引に紐づき、個々の手順には紐づきません。
署名は、「署名を取得」で画面上から対面で取得できます。書類を送って遠隔で署名してもらう機能は有効になっていません。万一その操作が示された場合、CRM ははっきりとその旨をお伝えします。対面での取得には影響しません。

